企業・自治体・有識者が参画する官民研究会
TRUSTED FOR AI
信頼できる公共情報を、
AIが使える知識へ。
Consortium for Trusted Public AI Knowledge and Systems
行政の「正確・最新・正統な」情報を、AIが安全に参照できる形へ。共通仕様と持続可能な運用モデルを、官民共同で研究しています。
Empowering AI with Trusted Knowledge, Trusted Systems.
Trusted for AI.
研究会の現在地
- MEMBERS45会員企業・団体34、自治体4、有識者7
- SPECIFICATIONVer.1.02026年5月策定・公開中
- METADATA128項目11グループに整理
- USE CASES6業務実証事業の想定ユースケース
公共AIナレッジベース仕様書
研究成果を、
実装につながる共通仕様へ。
分類体系、128項目のメタデータ、ID・版管理、ガバナンスを整理したVer.1.0を策定しました。本編と別紙1〜3の構成・公開状況を確認できます。
- 01本編
- 02別紙1〜3
- 03128メタデータ項目
01 — PURPOSE
AIが正しく答えるための、信頼できるナレッジ基盤をつくる。
少子高齢化にともなう労働力不足(2040年問題)に対し、生成AI・AIエージェントの活用は、住民サービスを維持・高度化するために欠かせません。本研究会は、AIが参照する情報の信頼性を官民共同で高めます。
- 01 — ISSUE
情報が分散している
自治体や組織ごとに表記・形式・更新方法が異なり、AIが正しい情報を判断しにくい状態です。
- 02 — APPROACH
官民で共通仕様をつくる
分類体系、メタデータ、ID・版管理、ガバナンスを整備し、広く使える仕様として共有します。
- 03 — VISION
公共ナレッジを社会の共有財産へ
行政・開発事業者・市民が信頼できる情報基盤を介して、AIの恩恵を早期に享受できる社会を目指します。
02 — WHAT WE DO
私たちが取り組んでいること
企業・自治体・有識者が有志で参加する非営利の研究会です。会費は当面無料、成果物は原則公開の方針です。
03 — RESEARCH ACTIVITY
官民で議論し、
成果を積み上げる。
設立総会から仕様策定、実証事業へ。研究の経過と判断材料を継続して公開し、参加者だけでなく社会からも活動が見える研究会を目指します。
- 設立
- 2026年2月9日
- 構成
- 企業・団体、自治体、有識者
- 公開方針
- 研究成果は原則公開
- 01設立総会
設立規約、活動計画、運営体制を承認し、研究会が発足。
- 02仕様書 Ver.1.0 策定
本編・別紙1〜3からなる公共AIナレッジベース仕様を策定。
- 03実証事業の募集開始
協力自治体・システム開発事業者の募集を開始。