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SPECIFICATIONS & DELIVERABLES

仕様書・成果物

公共AIナレッジベース仕様書 Ver.1.0(2026年5月28日策定)のご案内です。成果物は原則公開の方針とし、利用規約の範囲で広く一般にご利用いただけるようにします。

01 — LATEST

公共AIナレッジベース仕様書 Ver.1.0

本編1点と別紙3点で構成されます。

本サイトへの掲載は準備中です ― 仕様書ファイルの掲載は、研究会内での確認完了後に開始します。ご入用の際は事務局(info@trustedfor.ai)までお問い合わせください。

PDF 本編:公共AIナレッジベース仕様書 Ver.1.0
PDF / DOCX / 2026-05-28 / 全8章
公開準備中
XLSX 別紙1:カテゴリの分類一覧
XLSX / 2026-05-28 / 4階層分類コードの詳細一覧
公開準備中
XLSX 別紙2:メタデータ項目一覧
XLSX / 2026-05-28 / 全128項目の定義・形式・入力ルール
公開準備中
PDF 別紙3:コード仕様書
PDF / DOCX / 2026-05-28 / CC・PC・ICコードの定義と採番ルール
公開準備中

カテゴリコード(L1〜L4)およびID・版管理の記載の一部は、現時点でです。研究会での確認を経て確定し、改訂版として公開します。実装をご検討の場合は事務局までご相談ください。

02 — CONTENTS

本編の構成

公共AIナレッジベース仕様書 本編(第1章〜第8章)の構成
タイトル概要
第1章はじめに目的と基本思想、背景と課題認識、合意事項(Agreement)の考え方、全体活用イメージ
第2章用語の定義ナレッジ/メタデータ/カタログ、組織・オーナー・ホルダー・システム管理組織
第3章ナレッジのカテゴリ体系4階層+細目の分類、分類の目的と3つの手段
第4章メタデータ全128項目の考え方、グループ構成、必須/任意の別
第5章ID体系と版管理KID/KVer/CID/MVer/RIDの定義と採番ルール
第6章コード仕様概要CC/PC/ICの3区分と参照する公共標準コード
第7章ガバナンス3プレイヤーの責任分界、ライフサイクル、品質管理
第8章設計思想と社会実装組織間連携、グローバル対応、将来の拡張性、AI自動登録への対応

改訂履歴

仕様書の改訂履歴
日付変更箇所
Ver.1.02026年5月28日初版作成
Ver.0.92026年5月20日研究会内レビュー版

03 — TERMS

利用について

COPYRIGHT

成果物の著作権は公共AIナレッジ研究会に帰属します。

OPEN POLICY

成果物は原則として公開し、運営委員会が定める利用規約の範囲で広く一般に利用いただけます。

MEMBERS

会員は、自身の活動に無償で使用できます。

CITATION

引用される場合は「出典:公共AIナレッジ研究会『公共AIナレッジベース仕様書 Ver.1.0』」と明記してください。

04 — FAQ

よくあるご質問

この仕様に従うと、既存の文書を書き換える必要がありますか。

いいえ。本仕様が標準化するのはナレッジ本体の内容ではなく、その「扱い方」を示すメタデータです。既存の文書はそのままに、分類とメタデータを付与することから始められます。

特定のベンダーやクラウドに依存しますか。

依存しません。仕様は特定の製品を前提としないオープンな共有財産として策定しています。MCPやRAGなど、参照方式も特定の実装に固定していません。

小規模な自治体でも導入できますか。

段階的な導入を想定しています。まずは1業務・数十件のナレッジからでも効果を確認できるよう、実証事業では対象範囲を絞った検証方法を用意しています。

メタデータ128項目は、すべて入力が必要ですか。

いいえ。必須項目と任意項目を区分しています。別紙2「メタデータ項目一覧」で項目ごとの入力ルールをご確認ください。

個人情報やマイナンバーを扱えますか。

仕様上は公開範囲・アクセス制御をメタデータで表現できますが、実証事業では原則として特定個人情報(マイナンバー)を取り扱わない業務を対象としています。

CONSULTATION

実装をご検討の方へ

仕様の内容、実装方式、実証事業への参加について、事務局がご相談を承ります。